Mon. 1. 4. 2013
春の香りいっぱい♪米粉のさくらパウンドケーキ
桜を使った春の香りいっぱいのパウンドケーキ。
泡立て器で混ぜていくだけの簡単なレシピです!

●材料(パウンドケーキ型L(W212×D112×H61)1台分●
白あん:160g
砂糖:50g
豆乳(無調整):200g
サラダ油:60g
米粉:220g
ベーキングパウダー:小2
食紅:適宜
桜の葉の塩漬け:3枚
甘納豆:40g
桜の花の塩漬け:適量
下準備
● 型にサラダ油(分量外)を塗り、紙をしく。

●オーブンを170℃に予熱する。
●桜の葉の塩漬けは水洗いし、水気を取って軸を除き、細かく刻む。
(塩気が強いようなら10分ほど水に浸けて塩出しする。)
●桜の花の塩漬けは水に浸けて塩出しし、
ペーパータオルをしいた耐熱皿に並べ、
電子レンジ(500w)で1分〜1分30秒加熱して乾燥させる。
●作り方●
1.ボウルに白あん、砂糖、豆乳を入れて泡立て器で混ぜ合わせ、
サラダ油を加えてさらに混ぜ合わせる。
2.別のボウルに米粉とベーキングパウダーを入れ、
泡立て器で混ぜてから中央をくぼませ、そこに1を加えて
中心からくるくる混ぜ、周囲の粉と徐々に合わせる。
3.2に好みで色をつけ、桜の葉、甘納豆を加えてさっくり混ぜる。
4.型に3の生地を流し入れて表面を平らにならし、
170℃のオーブンで約30分焼く。

5.焼き上がったら型から外し、網の上で冷まして桜の花を飾る。

ポイント
●卵、バター、小麦粉不使用の和風の焼き菓子で、
米粉特有のもちっとした食感が楽しめます。
米粉は小麦粉に比べてだまになりにくく、粘りも出にくいので、
その特性を活かして泡立て器で混ぜていくだけの簡単なレシピにしました。
お茶はもちろんのこと、コーヒーにもよく合います。
(高松)

