Mon. 26. 8. 2013

スウィーツ

詳しいポイント解説付き!本格☆マカロン

可愛い本格マカロンのレシピを公開!

マカロンは難易度の高いスウィーツですが、

各手順におけるポイントも詳しくご紹介しています。

何度かチャレンジしてコツをつかんでみてください♪

マカロン

●材料(13~15組分)●

アーモンドパウダー:70g

粉砂糖:90g

☆ポイント☆ 粉砂糖はコーンスターチの入っていないものを使いましょう。

バニラビーンズ:1/5本分(もしくはバニラエッセンス少々)

卵白:60g

乾燥卵白:4g

グラニュー糖:40g

ローマジパン:60g

無塩バター:60g

 

 

下準備

●オーブンは160度に温める。

●卵白とバターは室温にもどす。

 

●作り方●

1.アーモンドパウダー、粉砂糖、バニラビーンズは合わせてふるう。

  (バニラエッセンスを使う場合は3の最後に加える)

 

2.ボウルに卵白と乾燥卵白を入れて泡立て器で混ぜ合わせ、

  グラニュー糖を3回に分けて加えながら泡立て、しっかりとしたメレンゲをつくる。

☆ポイント☆

こんなふうにピンと角が立つくらいまでがんばります!

 

3.2に1を2回に分けて加え、ゴムべらでさっくりと混ぜ合わせたら

  カードに持ち替え、ボウルの側面から中央に向かって生地を折り込むように混ぜ、

  生地の表面につやが出てきたら混ぜるのをやめる。

 

☆ポイント☆

ボールに生地を擦り付けるようにして、気泡を潰すように混ぜます。

生地に艶が出て、生地をたらすとリボン状につながって落ちていく状態がベスト!

このとき混ぜ方がたりないと、焼いたときにヒビ割れをおこしたり、

また混ぜすぎてしまうと、生地が膨らまないので注意です!

マカロンを作る際の重要ポイントといえます!!

 

4. 直径1㎝の丸口金をつけた絞り出し袋に3を詰め、

  クッキングペーパーをしいた天板に直径約3.5㎝の丸に絞り出す。

☆ポイント☆

クッキングシートの下にエクセルで作った円形の紙を敷いて、

その大きさにそって絞れば、均一の大きさになります。

 

5.4を室温に30分から1時間おいて表面を乾燥させ、指で触って生地がつかなくなったら

  オーブンに入れ、150度に下げて15分焼く。

☆ポイント☆

温度や湿度によって乾燥時間は変わるので、時間を目安にするのではなく、

触ってみて生地がつかなくなるまでしっかり乾燥させます。

乾燥が足りないと、生地にヒビがはいってしまいます。

ここも重要ポイントです!!

 

☆ポイント☆

指で生地の両端をはさんで、揺すっても動かなくなるくらいが焼き上がりの目安。

 

6.5をペーパーごと網に取り出し、常温で冷ます。

☆ポイント☆

ピエ(※「足」という意味)とは、マカロンのまわりにあるフリルのような部分のこと。

暖かい状態ではがすと、クッキングシートに生地がついてしまうので、

完全にさましてからはがしてください。

 

7.ローマジパンとバターを混ぜ合わせ、バニラを加えて絞り出し袋に詰め、

  6をペーパーからそっとはずして半量に絞り出し、残りをのせてはり合わせる。

 

 

アレンジ

●ココアマカロン、パンプキンマカロン、抹茶マカロンは、

 ココア10g、パンプキンパウダー10g、抹茶3~5gを入れる分、

 アーモンドパウダーを減らして60g(ココア、パンプキンの場合)、

 67g(抹茶の場合)にして、手順1の時に一緒にあわせて振るいます。

●フランボワーズのマカロンは、手順2のメレンゲを作った後に、絞り汁少々で色をつけます。

●クリームは、お好みで、基本のクリームにココア、抹茶、フランボワーズなどを入れます。

 

湿気のあるときは失敗しやすいので、適度に乾燥した部屋で作るのが望ましいです!

 

焼き時間はオーブンの種類や生地の状態、調理環境などによって異なるので、

様子をみながら調整してくださいね。

 

(時吉真由美&りえか)

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