Sun. 5. 1. 2014

レシピ

二番だしで☆ほくほくおいしい♪里芋のそぼろあんかけ

二番だしを使い、里芋をほっとする和風のやさしい味で仕上げました。

ほくほくの里芋にそぼろあんがちょうどよく絡みます✩

里芋のそぼろあんかけ

●材料●

里芋:10個

塩:適量

二番だし:3カップ

A{砂糖:大2、みりん:大1、薄口醤油:大1}

鶏挽肉:160g

にんじん:1/3本

B{二番だし:1カップ、醤油:大2、みりん:大1、砂糖:小1}

C{片栗粉:大2、水:大2}

いんげん(茹):10本

 

●作り方●

1.里芋は皮を六角剥きし、剥いたものから水にさらし、水気を取ってから

塩もみしてぬめりを取る。

六角剥き

2.1を熱湯に入れて、再び沸騰したら水にあげて、水気を取る。

3.鍋に2の里芋と二番だし、Aの調味料を入れて沸騰するまで強火にかけ、

沸騰後アクを取って弱火にし、落し蓋をして煮汁が1/3くらいになるまで

約15分程度煮て器に盛り付ける。

4.2の鍋に鶏挽肉、みじん切りにしたにんじん、Bを入れて混ぜてから

中火にかけ、混ぜながら火を通し、Cでとろみをつけ、3にかける。

5.いんげんはヘタを落し、4に盛り添える。

 

ポイント

●煮ものをするには鍋の大きさも大切。

大きすぎると煮汁の量が違ってきたり、

小さすぎると材料が重なって煮崩れたりするので、

材料がちょうど一列に並ぶくらいがよいでしょう。

●里芋を煮るときは、二番だしを里芋がかぶるくらいに入れます。

鍋によって分量より多く必要なこともあります。

 

アレンジ

●鶏挽肉の代わりに海老を刻んで使ってもよいでしょう。

●いんげんの代わりに、絹さや、グリンピースなどでもよいでしょう。

●里芋の皮は剥かずに包丁でこそげると無駄がありません。

 

 

(時吉真由美)

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