Thu. 5. 12. 2013

スウィーツ

元祖福岡の可愛い和菓子♪「名菓ひよ子」型饅頭

あの有名なお土産、可愛いひよこの形のお饅頭を

再現したレシピを紹介したいと思います!

 

実はこの「名菓ひよ子」、ずっと東京の定番お土産だと思っていたのですが、

実は福岡生まれで、大正元年以来100年もの歴史を持ち、

東京オリンピック開催の年に東京に進出してきたそうです。

http://www.hiyoko.co.jp/yoshinodo/chapter3.html

 

そんな元祖福岡の歴史ある名菓 を再現してみました!

 

 

●材料●

≪黄味餡≫

白あん:200g

卵黄:1個

上新粉:15g

 ≪皮≫

卵:1/2個

砂糖:5g

水あめ:5g

ベーキングパウダー:1g

薄力粉:45g

強力粉:10g

 

●下準備●

○オーブンを170℃に予熱する。

 

●作り方●

≪黄味餡≫

1.白あんに卵黄を加えよく混ぜ、上新粉を加え混ぜ、

  6等分(1個約30g)にして丸め、ひよこ型にする。

 

≪皮≫

1.卵をボールに入れ湯煎し、溶きほぐし、砂糖と水あめを混ぜ、

  ベーキングパウダー、薄力粉、強力粉を振るい入れてこね、

  約30分寝かせる。

 

2.1の生地ごく少量を小さく丸めて、くちばしの部分を作る。

 

3.2以外の生地を6等分(1個約15g)し、薄くのばし、

  ひよこ型にした黄味餡にかぶせて、竹串で目になる部分に2つ穴をあけ、

  2のくちばしをつけ、霧吹きで水を吹き、

  170度に予熱したオーブンで約20分焼く。

 

4.焼き上がりに霧吹きで水を吹き、ラップして冷ます。 

 

可愛すぎて、食べるのがもったいないですね!

 

そのままにしておくと、生地がかたくなってしまうので、

霧吹きで水を吹いてラップして保存してくださいね。

 

 

(時吉真由美)

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Wed. 4. 12. 2013

スタッフのつぶやき

キャラ弁✩えいみさん

NHKの某番組で、mamaさんたちがキャラ弁を作る企画のお手伝いをさせていただきました。

 

えいみmamaさんのお弁当は、とっても可愛いのはもちろん

お子さんの似顔絵や名前入りだったりと、愛情がたっぷり感じられるものでした。

キャラ弁✩eimiさん

ハート型のハンバーグやにんじん、

指輪(に見立てたちくわ)、

リップスティック(に見立てたウインナー)、

可愛い風船のピックをさしたプチトマトなどなど・・・

 

女の子にはたまらないものがたくさん詰まった

宝箱のようなお弁当ですね。

 

 

(りえか)

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Wed. 4. 12. 2013

スウィーツ

京都気分♪アレンジいろいろ✩生八つ橋

京都のおみやげの定番、

生八つ橋を自宅で手軽に作れるレシピを紹介します!

 

生八つ橋

 

●材料(10~12個分)●

白玉粉:40g

水:70cc

砂糖:90g

上新粉:60g

粒あん:72g(1個あたり6gとして)

A{きな粉:20g、シナモン:小1}

 

●作り方●

1.白玉粉を耐熱性のボールに入れ、水を少しずつ加えてよくこね、

  ダマがなくなったら、砂糖、上新粉を加え、よく混ぜる。

 

2.蒸気のあがった蒸し器で約15分蒸す。

  (または500w電子レンジで約2分加熱する。)

 

3.2をビニール袋に入れて、布巾の上からこねる。

 

4.Aをあわせたものを台に広げ、3をのせて2㎜厚さに伸ばし8㎝角に切る。

 

5.丸めたあんを中央にのせ、三角に包み、表面にもAをふる。

 

ポイント

●白玉粉はめん棒などで細かく砕いておくとダマにもなりにくいです。

●白玉粉に水を混ぜるときは、少しずつ加えるとよいでしょう。

 (一度に加えるとダマになってしまうため。)

 

抹茶八つ橋

●作り方●

1.抹茶5gを白玉粉と一緒に水でよくこねる。

2~5は、スタンダードと同じ方法で作る。

  

黒胡麻八つ橋

●作り方●

1.練り黒胡麻ペースト20gを白玉粉と一緒に水でよくこねる。

2~5はスタンダードと同じ方法で作る。

※中のあんは、餡50gに練り黒胡麻20gを混ぜ合わせたもの。

 

 

 

餡を入れないで、皮だけでも食べてもおいしいですよ☆

京都の味を是非再現してみてください♪

 

 

(時吉真由美)

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Tue. 3. 12. 2013

スタッフのつぶやき

キャラ弁✩みほさん

NHKの某番組で、mamaさんたちがキャラ弁を作る企画のお手伝いをさせていただきました。

 

みほmamaさんのお弁当は、とにかく可愛くて

細部まで気がつかわれていて、完成度が高いものでした。

キャラ弁✩mihoさん

くまさんのお洋服の青色は、卵白と紫芋パウダーで作られています。

卵、ハム、ブロッコリー、りんごにしても、

それぞれとっても細かくて可愛い細工が施されていて、

その器用さとセンスに感心しきりでした。

 

可愛くて、食べるのがもったいなくなってしまうほどですね。

 

みほさんのブログでは、ほかにもキャラごはんやデコおかず、

インテリアのことなどなど、可愛いものがたくさん紹介されています!

http://s.ameblo.jp/mihorena0508/

 

(りえか)

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Tue. 3. 12. 2013

スウィーツ

あっという間にとろける食感✩生キャラメル

口に入れた瞬間にとろける生キャラメルを

自宅で作れてしまうとっておきのレシピを紹介します!

とろける食感には温度がとっても重要で、温度計が必須になりますのでご用意を!

 

 

●材料(13cm×18cmのバット1枚分)●

 牛乳:150ml

グラニュー糖:120g

水あめ:10g

蜂蜜:10g

バニラビーンズ:1/5本

生クリーム(乳脂肪47%):200ml

バター(無塩):20g

  

●作り方●

1.鍋に牛乳、グラニュー糖、水あめ、蜂蜜、バニラビーンズを入れ、

  弱火でグラニュー糖を溶かす。

2.生クリーム、バターを加え、弱火~中火で静かに混ぜ、

  途中、刷毛に牛乳(分量外・適宜)を含ませたもので

  鍋肌を拭きながら、110℃になるまで煮詰める。

☆このように沸騰してきても焦らず、火からおろすか、火を弱めてみましょう。

☆ほうっておくと分離してしまうことがあるので常にかき混ぜます。

 

☆刷毛で鍋肌を拭く手順を踏まないと、そこから焦げて苦味になってしまいますよ!

 

☆まだまだ、煮詰めます!

 

☆こんな感じにねっとりしてくると、あともう少し

 

110℃になったら火を止めます。                                    

 

3.火からおろし、クッキングシートを敷いたバットに流して、冷やし固める。

 

4.固まったら包丁でお好みの大きさに切り、クッキングシートを切った紙に包む。

 

 ポイント

●この生キャラメルのポイントは、110℃まで煮詰めること。

 これが、口の中に入れたらあっというまに溶けてしまう絶妙な温度!

●丸いテフロン加工の鍋を使うと、へらが全体に行き渡って混ぜやすく、

 熱もまんべんなく均一にあたってムラなく熱が回るため焦げにくくなります。

●耐熱性のスパチュラを使うと、鍋肌に液を残さずにかき混ぜられるので、

 牛乳を含ませた刷毛で鍋肌を拭く工程が省けます。 

 

しつこいようですが、とろける食感には温度が重要!

火加減と温度に注意すれば、そこまで難しくないので、

是非挑戦してみてください☆

 

 

(時吉真由美)

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