Sun. 19. 1. 2014

レシピ

もっちもち♪れんこんもち

今日は、一味ちがったれんこんの召し上がり方をご紹介します☆

れんこんがこんな食感になるなんて・・・驚きかも?

 

れんこんもち

●材料(4人分)●

れんこん:300g

卵:1個

小麦粉:大3

塩:ひとつまみ

サラダ油:大1

醤油:大3

みりん:大1

紫キャベツスプラウト:適量

 

●作り方●

1.れんこんは皮をむき、水にさらしてアクを抜き、

  水気を取ってすりおろす。

手順1

2.すりおろしたれんこん、卵、小麦粉、塩をボウルに入れて混ぜ、

  8等分の小判型にする。

手順2

3.フライパンにサラダ油を熱し、2を並べ、両面こんがり焼き、

  余分な油はキッチンペーパーなどで取り、

  醤油、みりんで味付けをする。

手順3

 

4.器に盛り付け、紫キャベツスプラウトの根を切り落としたものをあしらう。

 

ポイント

●こんがり焼き色をつけるときにはサラダ油が必要ですが、

 調味料を加えるときは余分な油をふきとった方が

 味の絡みもよくなり、照りものります。

 

アレンジ

●お好みで調味料に砂糖を加えてもよいでしょう。

●紫キャベツスプラウトの代わりに、ししとうやきのこなどを

 焼いたものをあしらったり、貝割れをのせたり、

 青ねぎの小口切りを散らしたりしてもよいでしょう。

 

ぜひこの食感をお試しください☆

 

(時吉真由美)

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Sat. 18. 1. 2014

レシピ

濃厚なおいしさ✩里芋と豚バラ肉の赤味噌煮

里芋と豚バラ肉を赤だし味噌で煮込みました。

生姜も多めに入っているので、体もあたたまります。

濃厚なおいしさ✩里芋と豚バラ肉の赤味噌煮

 

●材料● 

豚バラ肉:200g

生姜:10g

里芋:10~12個

サラダ油:大1/2

だし汁:400ml

A{酒:大3、醤油:大1、みりん:大1、砂糖:大1/2、赤だし味噌:大3}

 

●作り方● 

1.豚バラ肉は1cm幅程度に切り、生姜はみじん切りする。

2.里芋は、洗って皮をむきボウルに入れ、塩一掴みを加え塩もみし、

  塩気を洗い流して、鍋に入れてかぶる位の水を入れて

  沸騰させて茹でこぼし、再び洗って水気を取る。

3.鍋にサラダ油を軽く熱し、豚バラ肉を脂の多い方からこんがりと焼き、

  生姜、2の里芋、ヒタヒタよりややかぶる位のだし汁を加え、沸騰するまで強火、

  沸騰後アクを取り弱火にし、Aを加えて約20~30分程度、

  汁気が1/3程度になるまで煮る。

 

ポイント

●だし汁の分量は鍋の大きさによって違うので、

 鍋に入れた材料ヒタヒタよりややかぶる位にしてください。

 (400mlで足りない場合は足し、多い場合は残すとよいでしょう)

●赤だし味噌の塩分が強いようなら、控えめに最初は大さじ2程度加えておき、

 煮あがりの味をみてから加えるとよいでしょう。

 

(時吉真由美)

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Fri. 17. 1. 2014

レシピ

冬来たりなば春遠からじ✩菜の花の辛子和え

寒い毎日ですが、春を予感させる菜の花が店頭に並んでいたので、

あたたかい春が待ちきれず、辛子和えにしてみました。
菜の花の辛子和え

●材料● 

菜の花:1P(80g)

A{だし汁:大1、醤油:大1、練り辛子:小1/3~1}

 

●作り方● 

1.菜の花は、塩茹でし、水に取ってから水気を絞り、

  太いものは花を崩さないように、縦に食べやすい太さに切り、

  長さ3㎝程度に切る。

2.ボウルにAを入れて混ぜ、まず根元を入れて絡めて盛り付け、

  次に花の部分を入れて絡め、根元の上に盛り付ける。

 

アレンジ

●練り辛子の分量は、お好みで加減するとよいでしょう。

 

(時吉真由美&りえか)

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Thu. 16. 1. 2014

スウィーツ

はじめての和菓子にぴったり✩椿餅

きちんと計量をすれば、初めて和菓子を作る方にも簡単にできます!

椿餅

●材料● 

道明寺粉:120g

水:240ml

砂糖:大2

練りあん:100g

椿の葉:16枚

 

下準備

●椿の葉は、きれいに洗って拭いておく。

 

●作り方● 

1.鍋に水と砂糖を入れて中火にかけ、沸騰して砂糖が溶けたら

  道明寺粉をパラパラと全体に均一に振り入れて軽くひと混ぜし、

  弱火にして道明寺粉と水分がヒタヒタになり、

  ぷくぷくと穴が全体からあいたら火を止め、蓋をし約15分蒸らす。

2.餡は8等分して丸めておく。

3.1を濡れ布巾に取り、粘りが出る程度に少しこねて

  まな板にあけて棒状にして、8等分に切る。

4.3の一つ一つをこねて、丸めなおし、2を包み楕円形に形を整え

  椿の葉を裏返しにした上に乗せ、上から椿の葉を乗せ挟んだ状態にする。

 

アレンジ

●餡は、粒あん、抹茶あん、カボチャあんなどお好みで作ってもよいでしょう。

 

 

(時吉真由美&りえか)

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Wed. 15. 1. 2014

レシピ

湯葉のしぐれ煮の豆乳茶漬け✩

先日ご紹介した湯葉のしぐれ煮を豆乳茶漬けにアレンジしました。

豆乳茶漬け

 

●材料●

A{豆乳:100ml、だし汁:100ml、塩:ひとつまみ、薄口醤油:小1}

ご飯:2人分

湯葉のしぐれ煮:大3~4

ぶぶあられ:大2

三つ葉:4本

わさび:適量

 

●作り方●

1.Aを鍋に合わせてあたためる。

2.茶碗にご飯をよそい、湯葉のしぐれ煮、ぶぶあられ、刻んだ三つ葉を乗せ

  1を注ぎ、わさびを添える。

 

ポイント

●豆乳は煮立てると分離したようになり、湯葉ができます。

 そのトロリとした感じも美味しいのですが、見た目にあまりきれいではないので、

 もろもろ感を出したくない場合はあたためる程度に加熱するとよいでしょう。

 

アレンジ

●豆乳とだしの割合はお好みでどうぞ。

 

(時吉真由美)

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