Wed. 23. 10. 2013

レシピ

あめ色玉ねぎのあったかおいしい♪オニオングラタンスープ

とろっとしたチーズとあめ色玉ねぎのスープがたまらなくおいしい!

バゲットが入ってボリュームも満点です✩

オニオングラタンスープ

●材料●

バゲット:1㎝厚さの輪切り2枚

玉ねぎ:2個

サラダ油:大1/2

塩・胡椒:各少々

バター:大1

小麦粉:大1

白ワイン:60ml

コンソメスープ:700ml

溶けるチーズ:50g

パルミジャーノ(すりおろし):適量 

パセリ(みじん切り):適量

 

下準備

●オーブンを230度に予熱する。

 

●作り方● 

1.バゲットは軽くトーストする。

2.玉ねぎは薄切りし、フライパンにサラダ油を軽く熱した中に入れ、

  塩・胡椒し、あめ色になるまで炒める。

3.2にバターを絡め、小麦粉を振込み、白ワイン、コンソメスープを

  少しずつ加えて伸ばし、沸騰後弱火にして約20~30分煮込む。

4.3を器に注ぎ分け、1を乗せて、溶けるチーズ、パルミジャーノをかけて

  230度に予熱したオーブンに入れて約10分焼く。

5.焼き上がりにパセリのみじん切りを散らす。

 

アレンジ 

●お好みでマデラ酒を仕上げに加えてもよいでしょう。

●チーズはお好みのものや、グリュイエール等溶けるものを使用するとよいでしょう。

 

ポイント

●スープが冷めているところにバゲットを乗せるとスープを吸いやすくなるので

 熱いスープにバゲットを浮かべてすぐに焼くとよいでしょう。

 

(時吉真由美&りえか)

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Wed. 23. 10. 2013

スタッフのつぶやき

やなの鮎

少し前ですが、私、佐藤の両親や義母を連れて栃木のやなへ行ってきました。

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1

子供を連れてやなに行くのは初めてで、

鮎は小骨が多いし食べられないだろうと駅弁を買い準備万端で行ったものの、

弁当はいらないと手で払われ、

食べてる私達の所を行ったり来たりし、口を開けていました!

 

子供とはいえ、おいしそうなものはわかるんですね。

食べられるようになったら、また来て、今度は一緒に食べたいです。

 

 

(佐藤)

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Tue. 22. 10. 2013

レシピ

晩秋の素揚げ3種盛り~小くわい・むかご・ぎんなん

旬を感じられる味覚を、お手軽に素揚げにしてみました。

おつまみなどに最適です♪

晩秋の素揚げ3種盛り

 

●材料●

小くわい:10個

むかご:18個

ぎんなん:18個

 揚げ油:適量

 塩:少々

 

小くわい、むかご、ぎんなん

 

●作り方●

1.小くわいは水洗いしてから、キッチンペーパーで水気を取ると同時に

  根元の部分の薄皮をこすり取る(芽は切らない)。

2.むかごは、洗って水気を取る。

※むかごの洗い方は、むかごごはん参照。

3.ぎんなんは、殻を取り(取ったものも売っている)鍋に入れて、

  ぎんなんの高さの1/3まで酒を入れて中火にかけ、

  玉杓子の底をぎんなんに軽く押し当ててころころころがしながら薄皮をむき、

  水に取り薄皮を洗い流して、水気を取る。

ぎんなんの薄皮の取り方

 

4.揚げ油を170℃程度に熱し、1~3を1種類ずつ素揚げにする。

※泡が小さくなって上に浮き上がり、少しこんがりと色がついたら揚げ上がり。

5.バットに取り出して、転がしながら熱いうちに塩を振る。

6.むかご、ぎんなんは爪楊枝に刺して盛り付ける。

 

アレンジ

○こしょうなどお好みの香辛料を振ったり、抹茶塩でいただいてもよい。

 

大きなくわいは「芽が出る」「めでたい」など、おめでたい食材とされ、

お正月の煮物などに用いられます。

今回は、小さくて可愛い小くわいを使用しました。

 

みなさまも旬の味覚を楽しんでみてはいかがでしょうか♪

 

(時吉真由美&りえか)

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Mon. 21. 10. 2013

レシピ

長いもとトマトのソテー~クリーミーソースがけ

生でいただくことの多い、長芋やトマトですが、

油で焼くことで、長いもはほくほくした食感に、

また、トマトも少し酸味が抜けて味が濃く感じられるようになります。

長芋とトマトのソテー
●材料(2人分)●

長いも:200〜300g

ミディトマト:2個(普通のトマトなら1個)

ブロッコリー:2房

にんにくの薄切り:3〜4枚

A{サワークリーム:大2、牛乳:大1、オリーブオイル:小1/2}

塩・こしょう:各少々

◇トッピング

エシャロット(なければ玉ねぎ)のみじん切り:適量

ゆで卵のみじん切り:適量

パセリのみじん切り:適量

オリーブオイル:適量

塩・こしょう:各少々

 

●作り方●

1.長いもは皮をむき、トマトはヘタを取って、それぞれ7〜8㎜の輪切りにする。

2.ブロッコリーは塩茹でする。

3.フライパンに多めのオリーブオイルとにんにくを入れて弱火で熱し、

  香りが出てきたら、1の長いもを並べ入れる。

  両面をじっくりと焼き、塩・こしょうをふって取り出し、

  続いてトマトを入れて両面をさっと焼き、塩・こしょうをふって取り出す。

4.2と3を皿に盛りつけ、混ぜ合わせたAのソースをかけてトッピングをする。

 

アレンジ

●サワークリームがない場合は、少し風味は異なりますが、

 マヨネーズに置きかえていただいても構いません。

●今回はソースとトッピングを分けてありますが、

 ソースの中に混ぜ合わせて使っていただくとタルタルソースにもなります。

 

 

(高松)

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Sun. 20. 10. 2013

レシピ

ころころ可愛い✩むかごごはん

みなさん、むかご(零余子)をご存知でしょうか?

晩秋の時期になると、八百屋さんやスーパーでみかけることがあるかと思います。

 

山芋の葉の付け根などにできる小指の先ほどの大きさの球芽のことで、

ころころしていて可愛い食材です。

 

今回は、そんなむかごを使って炊き込みご飯を作ってみました!

むかごごはん

 

●材料●

うるち米:1・1/2合

もち米:1/2合

水:400ml

A{酒:大1、みりん:大1/2、塩:小1}

 むかご:150g

 

●作り方●

1.米は、といで水加減し、Aを加える。

2.むかごは、鍋の中に入れて、水少々(むかごの1/3くらいの高さまで)を加え、

  米を研ぐようにして混ぜ、表面のざらつきを取る。

むかごの洗い方

※ボウルだとむかごがすべってしまうので、鍋のカドを利用する。

 あればすり鉢を使うとよい。

3.2のむかごの水分を取り、1に加えて炊き上げる。

 

ポイント

●鍋や土鍋で直火炊きする場合、沸騰するまで中の強にし、

 その後弱火にして15分炊いたら、火を止めて10分蒸らします。

●みりんを加えると、甘みが増し、つやがよくなります。

●もち米がない場合は、すべてうるち米を使用してもよいでしょう。

 

アレンジ

●仕上げに胡麻などをふっていただいてもよいでしょう。

 

ほくほくしていてとってもおいしいですよ♪

 

 

(時吉真由美)

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