Mon. 6. 1. 2014

レシピ

しゃきしゃき食感☆水菜のハリハリ肉巻き

水菜のシャキシャキとした食感を生かし、あっさりしたお醤油のだしでいただきます。

 

水菜のハリハリ肉巻き

 

●材料(2人分)●

水菜:1/2把

豚薄切り肉:4枚

A{二番だし:100ml、醤油:大2、みりん:大1/2、酒:大1/2}

サラダ油:大1/2

 

●作り方●

1.水菜は根を落とし、縦2等分に切り、重ねて、量を4等分する。

2.豚肉で1を巻き、巻き終わったら手のひらでにぎっておく。

3.フライパンにサラダ油を熱し、2の巻き終わりを下にして並べて、

  とじ目を焼いてから、転がして、全体にこんがりとした焼き色をつける。

4.Aを注ぎ、豚肉に火が通ったら取りだし、食べやすく切って、

  煮汁とともに盛り付ける。

 

ポイント

●肉を巻いたら手でよくにぎり、巻き終わりを下にして焼くことで

 ほどけてくるのを防ぐことができます。

●こんがり肉に火を通しておき、だしを注いだらひと煮えで仕上げ、

 水菜のシャキシャキ感を残します。

 

(時吉真由美)

 

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Sun. 5. 1. 2014

レシピ

二番だしで☆ほくほくおいしい♪里芋のそぼろあんかけ

二番だしを使い、里芋をほっとする和風のやさしい味で仕上げました。

ほくほくの里芋にそぼろあんがちょうどよく絡みます✩

里芋のそぼろあんかけ

●材料●

里芋:10個

塩:適量

二番だし:3カップ

A{砂糖:大2、みりん:大1、薄口醤油:大1}

鶏挽肉:160g

にんじん:1/3本

B{二番だし:1カップ、醤油:大2、みりん:大1、砂糖:小1}

C{片栗粉:大2、水:大2}

いんげん(茹):10本

 

●作り方●

1.里芋は皮を六角剥きし、剥いたものから水にさらし、水気を取ってから

塩もみしてぬめりを取る。

六角剥き

2.1を熱湯に入れて、再び沸騰したら水にあげて、水気を取る。

3.鍋に2の里芋と二番だし、Aの調味料を入れて沸騰するまで強火にかけ、

沸騰後アクを取って弱火にし、落し蓋をして煮汁が1/3くらいになるまで

約15分程度煮て器に盛り付ける。

4.2の鍋に鶏挽肉、みじん切りにしたにんじん、Bを入れて混ぜてから

中火にかけ、混ぜながら火を通し、Cでとろみをつけ、3にかける。

5.いんげんはヘタを落し、4に盛り添える。

 

ポイント

●煮ものをするには鍋の大きさも大切。

大きすぎると煮汁の量が違ってきたり、

小さすぎると材料が重なって煮崩れたりするので、

材料がちょうど一列に並ぶくらいがよいでしょう。

●里芋を煮るときは、二番だしを里芋がかぶるくらいに入れます。

鍋によって分量より多く必要なこともあります。

 

アレンジ

●鶏挽肉の代わりに海老を刻んで使ってもよいでしょう。

●いんげんの代わりに、絹さや、グリンピースなどでもよいでしょう。

●里芋の皮は剥かずに包丁でこそげると無駄がありません。

 

 

(時吉真由美)

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Sun. 5. 1. 2014

レシピ

一番だしで☆かき玉汁

先日取り方をご紹介した一番だしを使って

かき玉汁を作りたいと思います!

 

かき玉汁

●材料●

だし汁(一番だし):3.5カップ

薄口醤油:小1

塩:小1/3

A{片栗粉:大1、水:大2}

卵:2個

手毬麩:10個

茹でたいんげん:2本

 

●材料●

1.鍋にだし汁を入れて、塩と薄口醤油で味を付け、

  Aでトロミをつけて、一度沸騰させてから煮立ちを弱めて、

  溶いた卵を糸状に流しひと煮えする。

2.手毬麩、茹でたいんげんを2~3㎝のななめ切りにしたものを加え、

  火を止めて、お椀に盛り付ける。

 

アレンジ

●今回は茹でたいんげんを使ったが、一般的には三つ葉を、

 その他、茹でたほうれん草などあり合わせの青菜でOK。

 

 

(時吉真由美)

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Sat. 4. 1. 2014

レシピ

和食の基本☆一番だし・二番だしの取り方

今日は、和食の基本中の基本、だしの取り方をお教えします♪

 

一番だし

☆主にお吸い物などに使います。

 

●材料(出来上がり3.5カップ程度)● 

昆布:7~8cm角1枚

削りかつお:10~20g

水:4カップ

 

●作り方●

1.昆布は、固く絞った濡れ布巾で両面をふき、繊維に逆らって

のれん状に切り込みを入れ、分量の水に入れて中火にかける。

※濃いだしがよいときは、火にかける前に30分程度水につけたままにする。

一番だし1

 

2.沸騰直前に昆布を取り出す。

一番だし2

 

3.火を少し弱めて削りかつおを入れて軽く混ぜ、

火を止め、削りかつおが沈むのを待つ。

※あっさりしただしがよいときは、沈みかけたらでよい。

一番だし3

一番だし4

 

4.別の鍋(またはボウル)に、固く絞ったさらしの濡れ布巾

(またはペーパータオル)を広げて、絞らないように濾す。

一番だし5

 

二番だし

☆お味噌汁、煮物などに使います。

●材料●

一番だしを取った後の昆布と削りかつお

(濃い二番だしが必要なときはおいがつお(10g程度)する)

水:4カップ

 

●作り方●

1.一番だしを取った後の昆布と削りかつおを鍋に入れて、

(※追いかつおをする時はここで加え、)水を加えて中火にかける。

二番だし

 

2.沸騰したら弱火にし、4~5分煮て、別の鍋(またはボウル)に

固く絞ったさらしの濡れ布巾(またはペーパータオル)を広げて、

絞るようにして濾す。

 

 

(時吉真由美)

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Sat. 4. 1. 2014

レシピ

ぽかぽかおいしい☆赤だし味噌のたぬき汁

寒い日に、体がぽかぽかあたたまる

赤だし味噌のたぬき汁はいかがでしょうか!

 

たぬき汁

●材料●

こんにゃく:1/2丁

ごぼう:1/3本

椎茸:2枚

胡麻油:小1

だし汁(二番だし):3.5カップ

赤だし味噌:大3

青ねぎの小口切り:適量

しょうがの絞り汁:適量

 

●作り方●

1.こんにゃくは、塩もみして洗い、水気を取って、

  縦半分にしてから5㎜厚さ程度に切る。

  ごぼうはささがきし、水にさらしてアク抜きしてから水気を取る。

  椎茸は4等分のいちょう切りにする。

2.鍋に胡麻油を入れて熱し、こんにゃくを炒め、ごぼう、椎茸を炒め合わせ、

  だし汁を加え、ごぼうが柔らかくなるまで4~5分弱火で煮る。

3.味噌をとも汁で溶きのばして加え、お椀に盛り付け、

  青ねぎを散らして、生姜の絞り汁を入れる。

 

ポイント

●ごぼうと生姜汁がこんにゃくの臭みを消してくれます。

●ごぼうとこんにゃくの食感がアクセントに!

 

アレンジ

●味が足りないようなら、醤油少々加えるとよいでしょう。

●赤だし味噌ではなく、他の味噌や醤油味でもよいでしょう。

●青ねぎの代わりに三つ葉や茹でたいんげんやほうれん草を彩りよく加えてもよいでしょう。

●にんじんやれんこん、里芋などを入れてもおいしいです!

 

ちなみに、たぬき汁といってもたぬきの肉も揚げ玉も入っているわけではなく、

こんにゃくの食感をたぬきの肉に見立てたとか・・・

 

 

(時吉真由美)

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