Wed. 20. 11. 2013
おつまみやご飯のおともに✩ニシンの昆布巻き
普段のお酒のおつまみやご飯のおともにはもちろん、
お正月のおせちにもぴったりです。

●材料●
昆布(5㎝×10㎝):16枚
身欠きにしん:160g
かんぴょう:1袋
塩:少々
竹の皮:2枚
酢:大2
A{酒:大4、砂糖:大4、醤油:大4}
●作り方●
1.昆布は、両面を濡れ布巾できれいにふき、
水(8カップ)につけて約10分おく。
つけ汁は濾しておき、昆布は取り出し、ザルに上げて乾かす。
2.身欠きにしんは洗って、米のとぎ汁につけて戻す。
きれいに洗って、骨やヒレなどを取り除き、
1㎝角×5㎝程度に切る。(8本作る。)
3.かんぴょうは、水にくぐらせて塩を振り、
もみ洗いして、サッと茹でておく。
4.1の昆布を2枚重ねて広げ、2を乗せてしっかりと巻き、
かんぴょうで結ぶ。(8本作る。)
5.鍋に竹の皮を敷いて、4を並べ、昆布の戻し汁をかぶるくらいに入れて、
酢を加え、沸騰するまで強火、後アクを取り弱火にし、約50~60分煮る。
(途中煮汁がなくなったら①の昆布の戻し汁を加えながら煮る。)
6.昆布が柔らかくなったらAを加え、弱火で、
煮汁が1/3量程度になるまで50~60分煮る。
ポイント
●煮る時間が長いので竹の皮を敷いて煮ることにより、
焦げ付かずふっくらと煮上がります。
●身欠きニシンは生干しの場合は2~3時間で戻りますが、
よく乾燥したものは2~3日かかることもあるので、
その場合、米のとぎ汁は取り替えながら戻すとよいでしょう。
米のとぎ汁を使用するとニシンの渋みやえぐみが取れます。
(時吉真由美)









