Thu. 20. 6. 2013
牛肉の有馬煮
先日、ちりめん山椒を作る際に茹でた実山椒が残ったので、有馬煮にしました。
有馬煮とは、実山椒を使った料理のことをいいます。
兵庫県の有馬地方が山椒の名産地であることからこう呼ばれるようになったそうです。

●材料●
実山椒:大2
牛切り落とし肉:250g
A{砂糖:大3、 醤油:大3、みりん:大2、酒:大3}
●作り方●
1.実山椒は、枝から実を取り、熱湯に入れて2~3分茹でて水に取る。
これを2~3回繰り返し、水に30分程度さらす。

2.鍋に1と一口大に切った牛肉、Aを入れて強火にかけ、
沸騰後、中の弱の火加減にし、汁気がなくなるまで煮る。
ポイント
●生の実山椒が手に入らない場合は、実山椒の佃煮を煮あがりに加えて作ってもよいでしょう。
●山椒のアクや辛味が気になるようでしたら、茹でこぼしの回数を増やし、
水にさらす時間を長くするとよいでしょう。
また実山椒の分量はお好みで減らしたり、増やしたりするとよいでしょう。
(時吉)












