Sun. 11. 5. 2014

レシピ

ブドウの新芽の天ぷら

めずらしいブドウの新芽を天ぷらにしました。

ブドウの新芽の天ぷら

 

●材料●

ブドウの新芽:16本

小麦粉:適量

A{卵白:1個分、水:200ml、小麦粉:80g}

揚げ油:適量

B{だし汁:100ml、醤油:大1.5、みりん:大1.5}

塩:適量

大根おろし:適量

 

●作り方●

1.ブドウの新芽はきれいに洗って水気を取る。

2.1に小麦をまぶす。

3.ボウルにAの卵白と冷水を入れて混ぜてから小麦粉を加えて混ぜる。

4.3に2をつけながら、170度に熱した揚げ油でこんがりと揚げて盛り付ける。

5.Bを小鍋に合わせて一煮えして天つゆを作る。

6.4に5の天つゆ、塩、大根おろしを添える。

 

(時吉真由美)

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Mon. 5. 5. 2014

レシピ

春の山菜♪わらびの煮びたし

春の山菜シリーズ!

今の季節の箸休めに最適な一品です。

わらびの煮びたし

 

●材料●

わらび(下処理済):1束

A{水:大2、しょうゆ:大2、みりん:大1}

鰹節:適量

 

●作り方● 

1.わらびは熱湯にさっとくぐらせ、水にさらした後、水気を取り、3~4cm長さに切る。

2.Aを鍋に合わせて一煮えした中に1を入れて、さらに一煮えし、そのまま冷ます。

3.器に盛り付け、鰹節を乗せる。

 

 

(時吉真由美)

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Sun. 4. 5. 2014

レシピ

やみつき食感✩うるいの辛子酢味噌和え

春の山菜シリーズ!

「うるい」とはオオバギボウシの若葉のことをいうそうです。

茹でて和えるだけの簡単レシピです♪

 

うるいの辛子酢味噌和え

 

●材料● 

うるい:1束(約200g)

A{練りからし:小1、西京味噌:40g、砂糖:大2、酢:大1}

 

●作り方●

1.うるいは3~4㎝長さに切り、熱湯でさっと茹でてザルに上げ、塩少々をふり冷ます。

2.ボウルにAを合わせて1を和える。

 

 

さくっとしていてやみつきのおいしさです♪

 

 

(時吉真由美)

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Fri. 2. 5. 2014

レシピ

春の香り✩きゃらぶき

春の山菜、ふきを甘辛く佃煮にしました♪

「きゃらぶき」とは、ふきを伽羅色(黄色を帯びた褐色)に煮詰めたものをいうそうです✩

 

きゃらぶき

●材料●

ふき:200g

塩:適量 

A{醤油:大2、砂糖:大1、みりん:大1、酒:大1}

白ごま:適量

 

●作り方●

1.ふきは塩を多めに振って板ずりし、熱湯に塩がついたまま入れて一煮えしたら、

  水にとってさらし、筋をとる。

手順1

 

2.1を3~4㎝長さに切り、熱湯に入れて茹でこぼす。

手順2

 

3.2にひたひたの水とAを加え、沸騰後弱火にし、煮汁がほとんどなくなるまで煮る。

手順3

 

4.器に盛り付け、白ごまをふる。

 

 

(時吉真由美&りえか)

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Wed. 30. 4. 2014

レシピ

紫山芋のネバネバ丼☆

めずらしい紫山芋をネバネバ丼にしていただきました。

ネバネバ丼

 

●材料(約1人分)●

紫山芋:正味50g

オクラ:3~4本

納豆:1/2パック

白だし醤油:適量

ご飯:1人分

大葉:2~3枚

白髪ねぎ:適量

 

●作り方●

1.紫山芋は皮をむき、すりおろし、お好みの量の白だし醤油を混ぜる。

2.オクラは塩茹でし、小口から切り、お好みの量の白だし醤油を混ぜる。

3.納豆にお好みの量の白だし醤油を混ぜる。

4.丼にご飯をよそい、大葉をしき、1~3を彩りよく盛り付け、

  白髪ねぎを乗せる。

 

ポイント

●それぞれの食材の色を生かしたいので、白だし醤油を使用しましたが、

 醤油を使用してもよいでしょう。 

 

アレンジ

●お好みで紫山芋に卵を混ぜでもよいでしょう。

●しらすや大根おろしと一緒にいただいてもよいでしょう。

 

紫山芋の外見は、つくね芋のようですが、

紫山芋

 

皮をむくと、

紫山芋なか

このとおり、鮮やかな紫色をしています。

 

 

(時吉真由美&りえか)

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