Tue. 3. 12. 2013

スウィーツ

あっという間にとろける食感✩生キャラメル

口に入れた瞬間にとろける生キャラメルを

自宅で作れてしまうとっておきのレシピを紹介します!

とろける食感には温度がとっても重要で、温度計が必須になりますのでご用意を!

 

 

●材料(13cm×18cmのバット1枚分)●

 牛乳:150ml

グラニュー糖:120g

水あめ:10g

蜂蜜:10g

バニラビーンズ:1/5本

生クリーム(乳脂肪47%):200ml

バター(無塩):20g

  

●作り方●

1.鍋に牛乳、グラニュー糖、水あめ、蜂蜜、バニラビーンズを入れ、

  弱火でグラニュー糖を溶かす。

2.生クリーム、バターを加え、弱火~中火で静かに混ぜ、

  途中、刷毛に牛乳(分量外・適宜)を含ませたもので

  鍋肌を拭きながら、110℃になるまで煮詰める。

☆このように沸騰してきても焦らず、火からおろすか、火を弱めてみましょう。

☆ほうっておくと分離してしまうことがあるので常にかき混ぜます。

 

☆刷毛で鍋肌を拭く手順を踏まないと、そこから焦げて苦味になってしまいますよ!

 

☆まだまだ、煮詰めます!

 

☆こんな感じにねっとりしてくると、あともう少し

 

110℃になったら火を止めます。                                    

 

3.火からおろし、クッキングシートを敷いたバットに流して、冷やし固める。

 

4.固まったら包丁でお好みの大きさに切り、クッキングシートを切った紙に包む。

 

 ポイント

●この生キャラメルのポイントは、110℃まで煮詰めること。

 これが、口の中に入れたらあっというまに溶けてしまう絶妙な温度!

●丸いテフロン加工の鍋を使うと、へらが全体に行き渡って混ぜやすく、

 熱もまんべんなく均一にあたってムラなく熱が回るため焦げにくくなります。

●耐熱性のスパチュラを使うと、鍋肌に液を残さずにかき混ぜられるので、

 牛乳を含ませた刷毛で鍋肌を拭く工程が省けます。 

 

しつこいようですが、とろける食感には温度が重要!

火加減と温度に注意すれば、そこまで難しくないので、

是非挑戦してみてください☆

 

 

(時吉真由美)

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Sun. 1. 12. 2013

スウィーツ

甘酸っぱいおいしさ✩タルトタタン

 

タルトタタン

● 材料(直径18㎝マンケ型1台分)●

〈パートブリゼ〉

無塩バター(1㎝角、冷やす):50g

薄力粉:100g

卵黄:1個分

冷水:20ml

塩:少々

〈りんご〉

りんご(紅玉):7〜8個

グラニュー糖:90g

水:大2

無塩バター:60g

アプリコットジャム:40g

レモン汁:大1

〈その他〉

無塩バター(室温に戻す、型用):適量

強力粉(打ち粉用):適量

〈仕上げ用〉

泡立てた生クリーム、アイスクリームなど:適宜

 

●作り方●

1.ボウルに薄力粉とバターを入れ、粉をまぶしながらカードでバターを刻む。

  両手ですり混ぜてサラサラの状態にし、中央にくぼみを作り、

  卵黄、冷水、塩を加えてカードで周りの粉を少しずつ崩しながら混ぜ合わせる。

  生地をひとまとまりにして平らにし、ラップで包んで冷蔵庫で30分以上休ませる。

2.りんごは皮をむき、6等分のくし形に切って芯を除く。

  フライパンにグラニュー糖と水を入れて中火にかけ、砂糖が溶けたら弱火にし、

  時々フライパンを回して薄いきつね色になるまで熱する。

  一度火を止めてバター、ジャム、レモン汁を加えてりんごを並べ入れ、

  竹串がスーッと通るまで中火でソテーし粗熱を取る。

  (りんごが一度に並びきらなければ2回に分けて作業する)

3.1の生地はラップに挟んで3㎜厚にのばし、型をふせて乗せ、

  型の外周に沿ってナイフで切り抜き、フォークで全体に穴を開けて

  冷凍庫で20〜30分冷やす。

4.型の内側にバターを塗り、2のりんごを隙間なく並べ入れて手で平らにならし、

  3の生地を乗せてギュッと押さえる。

5.200℃に余熱したオーブンに入れて約10分、190℃に下げて20〜30分、

  生地にしっかりとした焼き色がつくまで焼く。

6. 粗熱を取ってから冷蔵庫で冷やし、型の底を熱い湯につけて

  りんごの表面と型とを外し、型に皿を乗せてひっくり返し、タルトタタンを取り出す。

 

アレンジ

●マンケ型がなければ、直径18㎝の丸型でよいが、底が抜けないタイプを使うとよいでしょう。

 

ポイント

●甘酸っぱい紅玉がおすすめですが、手に入らない場合はふじを使ってもOK。

 

 

(高松)

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Sun. 1. 12. 2013

スウィーツ

杏仁から作る超本格!杏仁豆腐

香港に行ったときに食べた杏仁豆腐の味を再現しました♪

杏仁から作った本格派レシピです!!

 

●材料●

〔シロップ〕

水:300ml

砂糖:60g

レモン汁:小1/2

〔杏仁豆腐〕

杏仁:50g + 水:320ml

糸寒天:2g + 水:200ml

ゼラチン:3g + 水:15ml

砂糖:40g

牛乳:100ml

エバミルク:60ml

コンデンスミルク:60ml

生クリーム:100ml

〔トッピング〕

 レモンスライス:適量

 

●作り方●

〔シロップ〕

水と砂糖を小鍋に入れて煮溶かし、粗熱を取ってから、レモン汁を加え、冷やす。

 〔杏仁豆腐〕

1.杏仁は、2~3時間ほど分量の水につけ、ふやかす。

☆ここではよく洗ったペットボトルに入れています。

 

2.糸寒天は、30分ほど分量の水につけ、ふやかす。

☆糸寒天がなければ、棒寒天をちぎって小さくしたものか粉寒天でもOK。

 

3.ゼラチンは、分量の水にふりこみ、ふやかす。

 

4.1の杏仁を、つけ汁ごとミキサーにかける。

 

5.鍋に2の糸寒天をつけ汁ごと入れ、中火にかけて煮溶かし、

  砂糖、4のミキサーにかけた杏仁、牛乳、エバミルク、

  コンデンスミルク、3のゼラチンを加えて、

  溶けたら火を止めて、生クリームを加える。

 

6.粗熱を取り、漉してからバットに流し入れ、冷蔵庫で冷やし固める。

☆泡をつくらないように、そっとバットに注ぎますが、

 もし作ってしまっても、スプーンで、泡をすくい取ったり、

 キッチンペーバーで泡をつついてあげれば、簡単に泡が取れます。

 

7.固まったらひし形に切って、上からシロップを注ぎこみ、

  器に盛り付け、イチョウ切りにしたレモンスライスをあしらう。 

 

ポイント

●牛乳を火にかけたら沸騰させないように気をつけましょう。

 膜がはり、風味が損なわれてしまうので。

●固まった杏仁豆腐にひし形に切り込みを入れたら、

 そっとシロップを注ぐと、隙間ができてひし形が浮き出てきます。

 

アレンジ

●ミント、クコの実、お好みのフルーツなどを盛り添えてもよいでしょう。

 

杏仁は日本では手に入りにくいものですが、

こんな本格デザートもときにはいかがでしょう✩

 

 

(時吉真由美)

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Sat. 30. 11. 2013

スウィーツ

ほろ苦いおいしさ✩抹茶ブラウニー

抹茶のほろ苦さが楽しめる、外はサクッと中はしっとりとした焼き菓子です。

 

抹茶ブラウニー

 

●材料(角タルト底取型L(W230×D85×H25)1台分)●

クーベルチュールチョコレートホワイト:40g

無塩バター:35g

卵:1個

塩:少々

きび糖:70g

A{薄力粉:40g、抹茶:5g}

牛乳:大1/2

くるみ:25g

☆飾り用

クーベルチュールチョコレートホワイト:適量

 

下準備

●型の内側にやわらかくしたバター(分量外)を塗り、

 強力粉(分量外)をはたき、冷蔵庫で冷やしておく。

型の準備

 

●バター、卵、牛乳は室温に戻しておく。

●くるみは100度のオーブンで約10分空焼きし、粗く刻んでおく。

●チョコレートは細かく刻んでおく。

●Aを合わせて2回ふるっておく。

●オーブンを170℃に予熱しておく。

 

●作り方●

1.チョコレートとバターをボウルに入れ、60~70度の湯を入れた鍋につけて溶かす。

手順1

 

2. 別のボウルに卵を割り入れて泡立て器でほぐし

  塩、きび糖を加えて混ぜ、湯せんにかけて人肌程度に温め、

  もったりするまで泡立てる。

 

 

3.2に1を加えて泡立て器でよく混ぜ、牛乳とAを加えて

  木ベラで混ぜ合わせ、くるみを加える。

 

 

4.型に3を流し入れ、表面を平らにならす。

手順4

 

5.170度のオーブンで約25分焼き、焼き上がったら型から出して金網の上で冷ます。

手順5

 

6.5の上に溶かしたチョコレートをコルネ(絞り出し袋)またはスプーンでかけ、

  固まったら切り分ける。

 

ポイント・アレンジ

●今回はコクのある味わいのきび糖を使いましたが、

 上白糖やグラニュー糖でも構いません。

 

 

(高松)

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Fri. 29. 11. 2013

スウィーツ

ナッツ好きの方におすすめ♪キャラメルナッツケーキ

ナッツ好きの方に是非お勧めしたい焼き菓子です♪

 

キャラメルナッツケーキ

●材料(パウンドケーキ型L(ラウンド・W212×D112×H61)1台分)●

無塩バター:130g

塩:少々

グラニュー糖:100g

卵:2個

卵黄:1個

薄力粉:130g

ベーキングパウダー:小1

ナッツ(アーモンド、カシューナッツ、くるみ、ピスタチオなど合わせて):150g

◇キャラメルクリーム

グラニュー糖:50g

水:大1

生クリーム:50g

◇シロップ

グラニュー糖:大1

水:大3

アマレット:大1

◇ナパージュ

杏ジャム:大2

水:小2

 

下準備

●バターと卵は室温に戻しておく。

●薄力粉とベーキングパウダーは合わせてふるっておく。

●ナッツは100℃のオーブンで10分焼き、飾り用を取りおき、

 ピスタチオ以外の残りは刻んでおく。

●オーブンは170℃に予熱しておく。

●型にバター(分量外)を塗り、紙をしいておく。

 

●作り方●

1.鍋にグラニュー糖と水を入れて火にかけ、飴色になる一歩手前で火から外し、

  温めておいた生クリームを加え混ぜ、キャラメルクリームを作って冷ましておく。

手順1

 

 

2.ボウルにバターを入れ、泡立て器で混ぜてクリーム状にし、

  塩を加えてすり混ぜ、グラニュー糖を2〜3回に分けて加え、

  白っぽくなるまですり混ぜる。

 

3.溶きほぐした卵と卵黄を少しずつ加えて混ぜ合わせ、1を加えて混ぜ、

  合わせてふるった粉類を加え、木べらでさっくりと混ぜ合わせ、ナッツを加える。

手順3

 

4.170℃のオーブンで40〜50分焼く。

  途中生地の表面が固まった頃に取り出して、

  中央に一本切り込みを入れ、再び焼く。

手順4

 

5.水とグラニュー糖を煮溶かし、冷めたらアマレットを加え、シロップを作る。

 

6.竹串を刺して生地がついてこなければ焼き上がり。

  型から紙ごと取り出し、紙を外して熱いうちにシロップを塗り、網の上で冷ます。

焼き上がり

 

7.杏ジャムに水を加えてとろみがつくまで加熱し、ナパージュを作る。

 

8.ナッツを飾ってナパージュを塗る。

出来上がり

アマレットはイタリアの杏のリキュールのこと。

手に入らない場合はラム酒でも大丈夫です。

 

(高松)

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